コンクリート計算機で旅先のDIYをスマートにの使い方
- 形状とサイズを決める. スラブ(長方形)か基礎(フーチング)かを選び、長さ・幅・厚みをメートルまたはセンチで入力します。旅先で測る時はメジャー一本あればOK。
- 袋のサイズを選ぶ. ホームセンターで売っている20kg、25kg、40kgなど、購入予定の袋サイズを選択。立ち寄る予定の店舗の在庫に合わせるとロスが出ません。
- 計算ボタンを押す. 必要な体積(m³)と袋数が一瞬で表示されます。旅の途中、サービスエリアの休憩中でもサッと確認できる軽さです。
- ロス分を上乗せ. こぼれや型枠の誤差を考えて5〜10%多めに用意するのがおすすめ。表示数 + 1〜2袋を目安にカートへ。
- 車の積載をチェック. 袋の総重量が車の最大積載量を超えないか確認。重い場合は二回に分けて運ぶか、配達を頼みましょう。
- 現場で再確認. 到着後、もう一度寸法を測って計算し直すと安心。誤差が大きい時は購入前に再計算するのが鉄則です。