カルボーネン法の心拍数ゾーン計算機(bmi calculator連動)の使い方
- 安静時心拍数を測る. 起床直後、ベッドの上で60秒測定。スマートウォッチの平均値でもOK。週3〜5日測って平均化するとブレません。
- 年齢を入力. 最大心拍数の推定(220−年齢、または Tanaka式 208−0.7×年齢)に使います。ツール側で自動計算されます。
- 計算ボタンを押す. 心拍予備量(HRR=最大心拍数−安静時心拍数)にゾーン係数を掛けて、各ゾーンの上限・下限がbpmで一気に表示されます。
- ゾーン別の練習を割り当てる. Z2=有酸素ベース、Z3=テンポ、Z4=閾値、Z5=VO2max。週の80/20ポラライズドで配分するのが王道です。
- ウォッチに転送して実走でチェック. Garmin・Polar・Apple Watchのカスタムゾーンに数値をコピー。走っている最中にゾーンを外していないか確認しましょう。
- 4〜6週ごとに再計測. 心肺が育つと安静時心拍数は下がります。定期的に入力し直してゾーンをアップデートするのが、停滞を防ぐコツです。